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4ヶ月振りに株式会社メイワのチバと名乗る女性から電話。 「今お電話よろしいですか?」と言うので 「あまり良くない」と答えた。 「何時頃でしたらお手隙ですかね?」ときたので 「あまり手隙になりません」と答えてみた。 「では夕方にもう一度」と重ねて来たので 「マンションの話なら掛けて来ないで下さい」と伝えて切った。 この女の言葉遣いは4ヶ月前から進歩していない。マトモな会社で4ヶ月も働けば言葉遣いが変化しても良いと思うのだが。やはりメイワはマトモな会社ではないというのが私の結論だ。
学生のシュウカツ(俺が学生の頃には就職活動と言っていた)で「面接」といえば,面接官(公務員でもないのに,『官』なんて)の質問に答えるものを言うだろう。なんと,うちのボスは,教員公募の「面接」も同じ形式だと思っていた事が判明。いいなぁ,古き良き時代は。 理研のポスドクなんて20年前から厳しい面接(もちろん,プレゼンテーション+質疑応答)を経ての採用だったはず。もちろん,今はどこの公募でも,書類でのスクリーニングの後は「面接」がある。この面接のためには現地に行かないといけない。国研や特殊法人を除けば,旅費が支給されることはまずないから,自腹を切って出掛けるしかない。自由に使える研究費を持っていれば,何かの出張とセットにすることもできるだろうが。 なぜweb経由で面接をやらないのだろう?今やどこの田舎大学でもwebを使える。これで面接をやってくれれば,田舎大学のデキ公募面接に出掛けるために高い航空券を自腹で買う必要がなくなる。誰か考えてくれないだろうか。
日曜日ではあるが研究室に来ている。基本的には土・日・祝日は研究室に来ない努力をしているのだが,某公募の面接が目前に迫っていて,その準備のために致し方なく。同時に学生の実験の面倒を見ているのだが・・・奴が,来ない。電話をしても,出ない。 まあ良い。彼が来ないのであれば,私は自分のことだけやれば良いのだから。 彼にはきっと,やる気がないのだろう。というわけで,私も彼の指導をする気がなくなった。
先々月締切の公募2件。「ご期待に添えず」の手紙すら来ない。おそらくどちらもダメなんだろう。今月は3件。とりあえず2件投函。もう1件はもう少し寝かせてから。 でもなぁ,今月の3件のうち2件は,出来レースの臭いがするんだよなぁ。。。頼むから,出来レースの場合は公募要領に「本公募は出来レースです」って書いておいて欲しいなぁ,○○研究所と△△機構さんよ。「エコ」の時代なんだから,紙の無駄遣いを減らそうよ。
企業の人が,社内の人間のことを社外の人間に話すときには,「○○が」と言うだろう。○○が上司であっても部下であっても。つまり,外部の人間に対して身内には敬称を付けない。こんなことは恐らくはビジネスマナー以前の「キホンのキ」で,新人研修で教わるのか,客先を回りながらOJTで叩き込まれるのだろうと思う。 しかし,大学の人間は外部の人間に対して身内に敬称を付ける人のほうが多数派だと思う。学会などで他大学の人間と話していると,殆どの人が自分のボスに「△△先生」と敬称を付ける。一人一人が独立した研究者で,身内意識が全く無いのであればそれで良いのかもしれない。でも,研究室やグループがあって,所属意識,身内意識があるのであれば,もう少しビジネスマナーに準じても良いのではないかと思う。 私が学外の人間と話すときには,身内には敬称を付けない。これはメールでも同じなので,cc:でボスにも送るときはちょっと緊張する。文中でボスを呼び捨てしているみたいな気がするので。 なぜこんな事を思ったかと言うと,今日,学内のとある研究室の秘書から来たメールが,そこの准教授(つまり彼女にとっては身内)に「先生」を付けて,私には「様」だったのがちょっと気になったので。ま,俺はどうせ助教だから「先生」じゃないんだけどね(うちの学部では助教は先生と呼ばれない)。
メイワのアズマから。営業のわりに声に張りが無い。 例の如く,「先生方の共済年金とは別に,住宅年金という個人年金をご提案させて・・・」と言い出したので,「何度も断っているので,もう電話を掛けて来ないで下さい」と断った。そうしたら,「あ,もう資料とかご覧になって・・・」と言って来たので,「とにかく興味が無いので」と押し切ったが,「見たけど,あれはダメだね」とか言った方が良かっただろうか。
厚生労働省の平成20年国民健康・栄養調査結果のたばこに関する状況によれば,現在習慣的に喫煙している30代男性は48.6%。喫煙者の比率は40代のほうが多く,51.9%。ああ,嘆かわしい。まだまだこの島国は喫煙大国なのだ。 はやく煙草の値段を10,000円/箱にしてほしいものだ。そうすれば,税収は一時的に増えて,喫煙者が激減して,自ら好んで肺癌になるバカ者は勝手に死んで,医療費も減らせるだろうに。
大した数の論文を書いたわけでもないが,歳を食えばそれだけ論文が積み上がる。今まで,公募書類のために,Wordでまとめていたのだが,これは効率が悪いような気がしてきた。俺みたいな五流の研究者でもそう感じるのだから,PIなら発狂しそうになるだろう。 それで,BibCompanionをダウンロードしてみた。Web of Scienceで検索した結果をBibTeX形式で保存し,読み込ませてみると,なかなか良い。あとはPDFファイルとのリンク作業を済ませれば,かなり使えそうな気がする。でもこれ,日本語の論文はどうやって登録すれば良いのだ?マニュアル入力しようとしたら,文字コードの問題なのか,うまくいかない。 もう一つ試してみたのはPublicationsList.org。国会図書館のサイトで2007年に紹介されていた。これもBibTeX形式(他の形式でも良いのだが)のWoS検索結果を読み込ませてみたら,なかなか良い。日本語の論文は手打ちで入れてみた。表示的には問題なさそうだ。問題は,これを自分のweb siteにembedするためには有料オプションの契約をしなければならない点だな。とりあえずはリンク貼って飛ばすことにするか。 他にもっと良い方法をご存知の方,こっそり教えて下さい。
オケをやめた。 理由はいろいろあった。所詮アマチュアオーケストラ,それも片田舎のアマチュアオーケストラだから,すごく上手な人から初心者まで揃っている。運命とか田園とかに興味を示す人もいれば,マーラーだ,ブルックナーだと大曲指向の人もいる。そういう環境の中で,自分がアタマとして弾いていることの虚しさとか,悔しさみたいな感情が,ずっとあった。 自分がどんなにさらってきても,どんなに仕掛けても,報われない。彼らは自発的に音楽をしようとしない。毎週の練習が時間の浪費に思えた。本振りの練習ですら,金と時間の無駄遣いに思えた事もあった。 一方で,そんな偉そうなことを言っている自分自身が,どんどん下手になっていることも気づいていた。だったら,いっそのことオケをやめて,自分の練習のための時間をもっと増やそう,と思った。 「友達が減るんじゃない?」と妻に言われた。減るだろうな。四十にして孤立してみるのもいいかもしれない。ワーカホリックにでもなってみるか(←絶対に無理)。
先ほどリベロ株式会社から。「営業のご案内なんですけれども」「人に貸して収入を得る投資用マンションの」と,単刀直入に本題に入ってきたことは評価できる。でも,興味無いから。
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